宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

スリーレターコードとは

各都市や空港、航空会社毎に割り当てられた固有のアルファベット3文字のことを指します。世界の航空業界団体であるIATA(国際航空運送協会)が定めたもので、主に航空券の予約や発券処理時に端末入力する際に用いられるため、旅行・航空会社で働く人は業務で必ず目にすることになるコードです。例えば東京ならTYO、成田空港ならNRT、日本航空ならJALといったものです。一般旅行客でも航空券の印字で見かけたり、荷物預かりのスーツケースなどに貼られていたタグシールで気づく人も多いでしょう。このスリーレターコードは旅客輸送目的の定期便が飛んでいる都市、空港すべてに割り当てられているため、世界の空港名だけでもその数は1万以上あります。主要都市名で約100種類、主要空港名で300以上になります。この3文字のアルファベットは決められた規則性で成り立っているものではなく、主に発音から取られていることが多いですが、中には久米島空港(UEO)のように変則的な事例もあるため、業務に必要な立場の人でも漏れ無くマスターするのは困難を伴うでしょう。このように一般の人には関わりが薄いように見られるスリーレターコードですが、航空会社やチケットサイトなどで運行予定検索を行う際、検索窓に空港名を入力する代わりに空港のレターコードを入れると手間が省けますし、間違いを防ぐことが出来るので、地元の空港やよく行く目的地を覚えておくと便利です。また、日本語が通じない海外の空港窓口で行き先などを尋ねる際、たった3文字で的確に伝えることが出来るので重宝するでしょう。

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