宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

ワンベッドルームスイートとは

複数の部屋を持つうちの1つが寝室であるスイートのグレードです。スイートはリビングと寝室というように複数の部屋構造を持つことが特徴で、リビング1つと寝室1つの組み合わせはスイートの基本的なタイプになります。フロアサイズは100平方メートル前後が標準的です。都市の中心部に立地する場合はそれより狭くなりますが、プライベートバルコニーを設けて街の眺望を楽しめたり、都市の雰囲気に合った内装を施し、調度品を整えたりするなどして、スイートの特別感を得られるように工夫されています。寝室を複数持つスイートの場合、主寝室のことをマスターベッドルームと呼びますが、寝室が1つの場合は自動的にその扱いになり、ベッドの仕様も主寝室に相応しい立派なものになります。2名でも使えるゆったりとした200x200cmのキングサイズが基本で、ツインベッドを2台並べて設置されていることもあります。予め申し出れば空いている部屋にベッドを追加してセカンドの寝室として使うことも出来ます。ゲストが加わった際でも数人の大人が余裕を持って使えるようになっています。ヒルトン東京お台場のワンベッドルームスイートでは、キングサイズとツインベッドを1つずつ並べて非常に広いベッド面積を確保しています。リビングも広めに取られており、宿泊者に加えてゲストも呼んで歓談出来る空間になっています。
ちなみにツーベッドスイートと呼ばれる場合、「ベッド」のあとに「ルーム」が省略されているだけで、ベッドルームが2つ(もしくは3つ以上)ある客室のことで、ベッドが2台ある意味ではありません。スイートになると寝室のベッドは2人用のキングサイズが基本になるため、ワンルームツーベッドのような言い方はせず、寝室の数で呼び分けます。

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