宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

礼拝(イスラム教)とは

イスラム教の礼拝のことをサラートと言います。礼拝はイスラム教信者にとって大切なもので、聖クルアーン(コーラン)と呼ばれる書物に重要性が説かれています。礼拝をする場所は清潔な場所であれば、家でも仕事場でもかまいませんが、集団で礼拝することが良いとされています。礼拝の前には手を洗い、口をすすぎ、顔を洗い、足も洗って体を清めます。礼拝は1日5回しなければならず明け方から日の出までのファジャル、正午から昼過ぎまでのゾファル、昼過ぎから日没までのアッサル、日没直後のマグリブ、就寝前のイシャとなっています。集団礼拝の場合、日の出、日の入りで礼拝の時間が決まり、インターネットなどでも時間を確認することができます。また、礼拝の時間になると放送が流れ、モアッゼン(呼びかけ人)が今から祈りましょうという趣旨の呼びかけを行います。礼拝はカーバ(メッカにある宮殿)を向いて、ラクアトと呼ばれる一連の動作をしながら、祈りの言葉を唱えます。ラクアトはカヤーム(カーバに向かって立ち、腕の前で両手を組み、聖クルアーンの1部を唱える)、ルクー(両手を膝に当て、お辞儀をする)、サジタ(頭を地面につけてお辞儀をする)2回、カーダ(正座のように座る)で構成されており、礼拝の時間帯によって回数が変わってきます。

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