宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

祝い膳とは

結納が済んだ後の会食のことをいいます。懐石料理が伝統的ですが最近ではフレンチやイタリアンなどの料理をとることも増えています。懐石料理に使われる縁起の良い素材として「鯛の尾頭付き」「はまぐりの潮汁」「黒豆」などがあります。鯛は色や形の美しさや「めでたい」の語呂合わせであり、はまぐりは夫婦和合の象徴であり、黒豆は「まめに暮らせるように」という思いや願いが込められています。割り箸は「割れる」と縁起が悪いため、祝い箸(柳の丸箸)を使います。またお茶も桜湯か昆布茶、もしくは紅茶かコーヒー用意します。日本茶は弔事で使われることが多いため控えます。元来、祝い膳は女性宅で女性側のみが仲人と会食をするというものでしたが、最近では女性宅や仲人宅もしくはレストランや料亭で、両家が集まって行うことが一般的になっています。その準備についても元々は女性側が用意をしていましたが、現在では両家で相談して決める(半分ずつ支払う)ことが多いようです。「酒肴料」は、女性側が祝い膳を用意をした時は男性側が、祝い膳を省略する時には両家であわせて包み、仲人に感謝をこめて渡します。結納の目的が結婚に向けて双方が一致団結するという意味合いがあるため、その後の食事会がとても大切なイベントになります。結納式は短い時間ですので両家が打ち解けるには少なすぎます。両家揃った会食の時間において結婚の準備や結婚式のイメージなどの話題を重ねることにより、両家の実感が芽生え決意が固まっていくこととなります。

最初に登録するなら東京求人センター



東京求人センターは今最も勢いのあるホテルで働きたい方向けの人材紹介会社で、今まで数多くの就職支援をしてきたという実績があります。

登録はもちろん無料で、様々な働き方に合った求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書の書き方や面接練習もさせてくれるので是非相談してみてください。

理想の働き方に合わせた求人が見つかる【新宿・東京求人センター】

まずは無料で話を聞いてみる