宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

アトリウムとは

ホテルや複合ビルのロビーやマンションのエントランスに設けられた開放的な吹き抜けの空間を指します。その空間の上部にはガラスやアクリルなどの材質で作られた屋根が覆っており、屋内庭園のようになっていることから内部公開空地とも呼ばれます。アトリウムの歴史を紐解けば、元々はギリシャ神話で宮殿の水盤のある中庭のことをアトリウムと呼んでいました。それが古代ローマ時代になり住居の中庭を玄関奥に配置するようになりました。その床は大理石を敷き、屋根には大きな天窓があり、人々が集まる社交場としての機能を果していました。また初期キリスト教では教会堂の回廊で囲まれた前庭を指すこともありました。これらが現代建築にも引き継がれていて多くのホテルやレストランでアトリウムが設けられています。この場所に祭壇を設けて結婚式を行うことをアトリウムチャペルもしくはアトリウムウェディングと呼びます。その特徴は何といっても開放感です。天井が高く感じる造りになっていて、屋根や窓から日光も差し込むため広々とした爽快感もあります。式の参列者だけでなく一般の人たちも往来しているため多くの人たちに祝福してもらえるというメリットもありますし、ピアノや弦楽四重奏の生演奏を響かせるなど個性ある演出をすることもできます。

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