宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

アメニティグッズとは

英単語の amenity は「快適さ」「心地よさ」、複数形の amenities には「生活を快適にする諸設備」という意味があります。そのことから日本では「快適に過ごす(アメニティ)ための用品(グッズ)」として、amenity goodsという和製英語が使われるようになりました。海外では基本的に浴室で使用される備品のことを指すことが多いため「バスアメニティ」と呼ばれています。ホテルがお客様のために無料で提供している消耗品類は持ち帰ることも可能です。ただし、客室にあるもの全てという訳にはいきません。持ち帰って良いもの悪いものにはマナーやルールがあります。消耗品(使い捨て)であるハブラシや綿棒やカミソリ、シャンプーや石鹸、ホテルによっては文具品などは持ち帰り可能ですが、タオル類や枕カバーなどのベッド回りの備品、バスローブやパジャマ、食器類にボトルタイプのシャンプーなどは持ち帰りNGになります。アメニティグッズは旅行客にとってホテル宿泊の一つの楽しみといえるため高級ホテルではブランド化がすすみ、また女性客を呼び込むために入浴剤であったりソーイングセット、ボディミルクなど女性宿泊客が持ち帰りたいと思うようなアメニティの特化や多様化に力を入れているホテルも増えてきています。

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