宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

コネクティングルームとは

コネクティングルームはホテルやコンドミニアムで隣り合う二つの部屋の間に扉があり、その扉を開放することで二つの部屋を一つの部屋のように使うことが出来る部屋のことを言います。廊下に出なくても直接そのドアを通って行き来できるようになっている部屋のことをいいます。
例えば4人グループでツインルームなどを2部屋取った場合、通常の部屋であれば、隣の部屋に行く際は都度廊下に出てチャイムを鳴らして鍵を開けてもらう必要があります。
しかし、コネクティングルームはそのような手間がなく部屋を繋いでいる扉を開けるだけで、部屋を行き来することができるため、4人グループでも2人ずつに部屋が別れてしまうということがありません。
また、当然ながら普段は扉に鍵がかかっており、見知らぬ隣の部屋の人が入ってくるようなことをはありません。

最低宿泊人数が設定されていることもありますが、部屋を広々と利用することができるという利点もあり、ホテルでのプライベートな時間も友人やファミリーなどに人気の客室です。特に小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、2世代、3世代一緒のファミリーグループにとっては、安心して利用できるルームタイプでもあります。
また2つの客室をつなぐコネクティングドアの鍵をあらかじめ締めておくことで、それぞれ単独の客室としてゲストに提供することも可能となっています。

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