宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

コンベンションホテルとは

立派な会議場や宴会場を持ち、かつ客室が300を超える大規模ホテルのことをコンベンションホテルといいます。観光やビジネス目的で宿泊する一般の宿泊客の受け入れに加えて、そこで大きな会議や催しが行われた際に必要となる大人数客の宿泊も可能にするためにまとまった客室が用意され、宿泊手続きを混乱なくスムーズに進めるために広々としたロビーや団体客専用のチェックインコーナーが設けられています。国内外を問わず重要顧客や旅慣れた富裕層も多く訪れるため、その概要は巨大な外観だけでなく、豪華な内装や調度品、充実したサービスの提供が基本になっています。日本国内においても、ホテルニューオータニ、ヒルトン、ザ・プリンス、京王プラザホテル、帝国ホテルなど一流ホテルとして知名度の高い老舗名門ホテルもすべてコンベンションホテルに該当します。
コンベンション(Convention)は、ある特定の目的を持つ人々が集まるイベント全てを指す広義的な意味合いがあるため、近年では、特に観光用語として用いられる場合は「MICE」と呼ばれた区分で使われることもあります。この場合、MはMeeting(研修・セミナー)、IはIncentive(招待旅行)、そしてCがConvention(大会や学会、国際会議)、EはExhibition(展示会)のことを指し、主にビジネス観光客の動向を意識した区分です。類義語としてカンファレンス(Conference)がありますが、こちらは人の集まりの中でも会議としてのニュアンスをより強く持つ意味合いになります。
なお、コンベンションセンターと呼ばれる施設がありますが、こちらは大規模な会議場を持つ専用施設のことで、喫茶店やレストランはありますが、宿泊設備はありません。対してカンファレンスセンターは中規模の会議場のことで、主に研修や、説明会などに良く利用されます。ともに多方面から人が集まる施設のため、都市中心部や空港周辺などの交通アクセスが良い場所を選んで作られています。近くには大きなホテルなどの宿泊施設が併設されていることが多いので、会議参加者の多くが利用しています。

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