宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

デュプレックスとは

日本ではメゾネットと呼ばれることもありますが、一つの空間を上下に階層を分け、内階段で昇り降り出来るようにすることで、2階建て住居のように使用出来る複層形式の客室のことです。上下階を完全に仕切ることがないために概ね天井が高く、開放的な空間を作り出すことが出来ます。加えて十分な延床の広さと組み合わせることで、複数の部屋を持ち合わせたスイートルームなどにも見られる構造です。上階部分にベッドルームやテラスを併設することで、より展望の良い眺めを享受することも出来ます。メゾネットタイプは家族連れや友人同士で宿泊してもそれぞれのプライベートを確保しやすいなどメリットが多く、近年人気を集めています。日本の旅館などでも従来の2階建て建屋をリフォームしてメゾネット風に仕上げることもあります。ホテルの場合は主に鉄筋コンクリートで強固なフレーム構造になっているため、完成後にメゾネットに変更することは構造上難しいことから、メゾネットにする際は設計時からレイアウトを考慮する必要があります。メゾネットの語源はフランス語で「小屋」を意味しますが、一つの空間を「複層」にして使うことからアメリカやフランスなどではその意を持つデュプレックス(Duplex)と呼ばれます。ちなみに英語で二世帯住居のこともDuplexと言いますがホテル用語では複層形式を持つ客室と理解して良いでしょう。

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