宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

バゲージラックとは

ホテルの客室に設置された、スーツケースや大きな荷物を置くための台のことを「バゲージラック」(Baggage Rack)といいます。「バゲージラック」とは「荷物台」という意味の英語の用語で、バゲッジスタンド(Baggage Stand)と呼ばれる場合もあります。
バゲージラックの形態は様々ものがあり、もとから客室内に造り付けられているタイプのしっかりした木製の台であったり、更にその上にスーツケースなどに傷がつかないようカーペットが施してあるもの、折り畳み式のスチール製の骨組みのトップ部分に丈夫な布地を張っている、折り畳み式パイプ椅子によく似た形状のもの、すべて木で作られている折り畳み式のもの、折り畳み式ではない重厚感のあるスチール製や木製の台など、ホテルによって造りもいろいろです。大きさも、機内持ち込みサイズのスーツケースが置けるくらいの小さ目のものから、Lサイズのスーツケースを開いた状態で置けるものまで、ホテルの客室の大きさに応じて様々なタイプがあります。
高級ホテルやリゾートホテルなどのゆったりした造りの客室では、バゲージラックも、客室内のインテリアを邪魔しないデザインの、造り付けタイプや重厚感のある大き目のしっかりしたものである場合が多く、中級以下のランクのホテルでは、客室サイズにもよりますが、折り畳み式の簡易型ものが置いてあるケースが多いです。ランクが低いホテルでは、客室にバゲージラックを用意していない場合もあります。
バゲージラックがあれば、スーツケースを足元など邪魔になる場所で開かずに済み、高さがあるので中身が取り出しやすく、ゴミやほこりを被りにくく、大変便利ですが、バゲージラックに手持ちのスーツケースのサイズが合わなくて使うことができないといった場合もあります。
折り畳み式のバゲージラックは、通常は、客室のクローゼットの中に折り畳んだ状態で収納されているので、自分の都合の良い場所にセットアップして使うことが可能です。折り畳み式でないものや、造り付けのタイプは、多くの場合、客室ドアに近い、クローゼットの脇などに設置されています。

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