宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

バンガローとは

バンガローはキャンプ場などに設けられた木造の簡素な宿泊小屋のことです。キャビンと呼ばれることもあります。元々はインドのベンガル地方に建てられていた小屋のことです。風通しを良くするために軒(のき)が深い作りになっているのが特徴で、ドアの前にベランダのような囲いが付けられ洋風化して欧米を中心に日本でも広まったものです。
基本的に電気は通っていて照明は使えるものの、その他の生活に必要な設備はほぼ無い状態で寝具も付属しません。よって寝泊まりするときは寝袋や布団類を持ち込む必要があります。床や壁には隙間があるため、夏場は虫対策、冬場は防寒対策が必要になります。お風呂も無いので、付近の公衆浴場を借りることになります。トイレも基本的にありませんが、仮に備えられていてもとても簡素なものになります。広さも大人2人が精一杯で、部屋1つの構成になっています。その分、宿泊価格は同じ区画内にあるコテージよりも安く設定されています。補足するとコテージは一軒家風の貸し別荘タイプになっているものでキッチンから風呂トイレ、寝具類から家電まで生活に必要なものがひと通り揃っている宿泊施設です。よって家族連れや多人数で宿泊する場合はバンガローよりもコテージを選ぶと良いでしょう。逆に、単身で寝袋も持参し、宿泊費を少しでも抑えたい人にはバンガローが向いています。特に風雨のあるときはテントよりも安全ですし、設置や撤収の必要がありません。
居心地の良いバンガローに泊まるには、トイレや空調設備が付いたものを選ぶと良いでしょう。

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