宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

ヨーグルトとは

ヨーグルトとは、乳を発酵させてできた食べ物のことを言います。乳になるのは、牛、水牛、馬、羊、ヤギ、ラクダなどの、水分の多い乳を出し、搾乳がしやすい動物になります。ヨーグルトは約7000年前には食べられていたという文献が見つかっていますが、皆に名が知られるようになったのは、微生物学者でノーベル生理学・医学賞を1902年に受賞したイリヤ・メチニコフがブルガリアを訪問した際に、長寿の人が多いことに気付き調べた結果、皆ヨーグルトを摂取していたことからでした。日本では、明治20年代に牛乳由来の整腸剤として販売されたのが始まりですが、広くヨーグルトとして知られたのは太平洋戦争後に明治乳業から発売された「ハネーヨーグルト」でした。
WHO及び国際連合食糧農業機関は、ヨーグルトとは乳と乳酸菌を原料とし、ブルガリア株とサーモフィルス株が多く存在し、その発酵でできたものと定めています。ヨーグルトの効果として、ヨーグルトの乳酸菌は腸内細菌叢中のウェルシュ菌などの比率を低下させ、腸管免疫系を活性させることが知られています。世界には、原料の違いや製法の違いによるいろんな種類のヨーグルトがありますが、食べ方もデザートとして食したり、塩味の料理に入れたりと様々です。

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