宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

築地ホテル館とは

日本最初の本格的ホテル。半官半民のホテルを兼ねた貿易所で、当時の時代の先端をいく和洋折衷様式の建築物でした。慶応4年(1868年)に開業し、明治5年2月26日(1872年4月3日)に発生した銀座の大火で類焼。4年足らずの寿命のため、「幻のホテル」といわれています。ホテルの規模は、本館が3階建て(一部4階)と平屋からなり、延べ床面積約5354.4m2、間口約73.6m、奥行約61.8mでした。東京の新名所として、評判になり、錦絵として絵師たちもこぞってこの建物を描いています。正式名称を江戸ホテルといいますが、築地ホテルとして親しまれ、幕末から明治への時代の幕開けを象徴する建物として今も、歴史にその名を残しています。
なお、「日本初の本格的ホテル」については諸説ありますが、その一つである横浜居留地にあった横浜ホテルは、小規模で既存の建物を手直ししたものでした。

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