宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

菜食主義/ベジタリアンとは

菜食主義(ベジタリアン)とは、健康上、宗教上、倫理上の観点から、動物生の食品の一部、または全部を摂らないようにすること、それを実行している人のことをベジタリアンと言います。ラテン語の「vegetus 活気がある、生命力にあふれた」という意味の単語と、「vegetable 野菜」という単語を掛け合わせて発生した言葉という説と、「vegetable」に、人を表す 「tarian」をつけて発生したという説があります。また、古代ギリシアの哲学者、ピタゴラスも菜食主義だったことから、その名前をとって「ピュタゴリアン」と呼ばれていた時期もありました。日本では奈良時代の律令制度で肉食を禁じたり、鎌倉時代になると禅宗の影響で動物の肉を食べない精進料理が発達しました。ベジタリアンにはいろいろなタイプがあり、国際ベジタリアン連合による大まかな分類によると、ベジタリアンとは、肉、魚介類及びそれらの副生成物含有食品(ラード、ゼラチン、肉エキス、鰹節やえびので出汁など)を食べない人と踏まえた上で、オボ・ラクト・ベジタリアンは乳製品と卵、ラクト・ベジタリアンは乳製品、オボ・ベジタリアンは卵が摂取可能となっています。ヴィーガンは純粋菜食者、完全菜食主義者のことで、乳製品、卵はもとより蜂蜜も食べず、革製品・シルク・ウールなど食用以外の動物製品の使用も避けます。

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