宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

禁忌症とは

温泉が悪影響をもたらす可能性がある病気を指す「禁忌症」という言葉があり、入浴による悪影響と飲用による悪影響が設定されています(逆の意味の言葉を「適応症」と言います)。適応症・禁忌症については昭和29年当時の厚生省によって定められましたが、その後環境庁が引継ぎ、現在は環境省が担当する分野となっています。
禁忌症は、「一般的禁忌症(活動性の結核や衰弱が著しい症状、慢性のもの)」、「泉質別禁忌症(酸性泉・硫黄泉の悪影響がおよぶ皮膚疾患など)」「含有成分別禁忌症(含有成分による影響)」の3つに分類されます。かつては一般的禁忌症に”初期や末期の妊娠”も含まれていましたが、環境省による平成26年の基準の改訂時に削除されています。この時の改訂により、入浴時の注意点などもより細かく定められています。禁忌症に該当するかわからない場合や、該当する症状がある場合、自分の判断ではなく医師の指導を受けることが重要です。

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