宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

パーラールームとは

居間を意味し、特にホテルのスイートルームののそれぞれの部屋の内、リビングに相当する部屋を言います。そのためリビングルームとも言われます。 大邸宅、ホテルの休憩室や談話室を意味していました。来客をもてなす憩いの施設を意味するパーラーは、その類義語として、「サロン」や「ラウンジ」とも言えます。イギリス英語の「Parlour」、フランス語の「Parloir」からきており、アメリカ英語でも「parlor」はありますが、どちらかというと古めかしい言葉のため、あまり使われていません。 日本ではパチンコ屋のことをパーラーと呼ぶことがありますが、一説によると「談話室」や「憩いの場」を意味するこの言葉を使うことで、パチンコ屋にいい印象を持ってもらおうとしたといわれています。 スイートルームにあるリビングのことです。スイートリビングとも呼ばれます。パーラー(Parlor)はくつろぐ場所、応接室という言葉です。スイートはSuiteと表記され、「ひと揃いの」という意味がありますので、スイートルームは居間と寝室の2部屋以上が揃った状態で構成されています。通常の一部屋構造の客室とは異なり、寝室とドアを隔てて分けられた特別なお部屋ですので、生活感を感じさせることなく非日常な雰囲気を十分味わうことが出来ます。スイートルームのリビングは特に広く作られ、天井も高く、作りの良いソファーやテーブルが配置されていますので、宿泊者が利用するだけでなくホストとしてゲストを呼び、ミーティングやパーティーにも利用することも出来ます。専用エントランスからリビングやダイニングへ直接ゲストをお通し出来るため、寝室やデスクルームといったプライベートな空間を見せなくても済むよう設計されています。パークハイアット東京のプレジデンシャルスイートは1泊約100万円で延床が290平方メートルあり、広々としたリビングにはグランドピアノが備えられ、美術品などで豊かに彩られています。 ホテルの中にはスタンダードグレードの上級客室として、小さな客間風の空間を設けたプランのことをパーラールームと名付けているところもあります。

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