宿泊・トラベル・レジャー用語辞典

足湯とは

足湯とは、一般的な温泉のように体までお湯に浸かるのではなく、足だけを浸ける入浴方法です。
よって、服を脱ぐ必要もないので温泉街など公共の場所に設置されていることも多く、さらに無料で入れる場所が多いのが魅力です。
また、熱海などの有名な温泉どころでは駅近くに足湯がある場合もあります。
足湯は足だけがお湯に浸かるため全身までは温まりにくいのではないかと考えられがちですが足には太い血管があり、足湯だけでも十分に全身を温める事ができます。さらに、全身温まる上にのぼせにくいのも特徴です。
また、足には「足つぼ」という言葉があるように、たくさんの神経があるため、足を温めることは不調の改善にも役立ち血行促進が促されます。足湯の後に水未飲してみると驚くほど寝付きが良くなるというケースもあるようです。女性の冷え性改善にも繋がると言えます。
ちなみに日本一長い足湯は長崎県雲仙市小浜町の海岸沿いにある「ほっとふっと105」という施設で長さは105メートル。無料で入れることもあり、地元の方から国内外からの観光客でにぎわうスポットです。
足湯は10分から20分ほどの入浴が体の負担も少なくよいとされます。足湯は「小浜温泉足湯」のように外にあることも多いので風情を楽しみながら体のリフレッシュも出来る一石二鳥の入浴方法と言えそうです。

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